内科専門医が、
薬だけに頼らない医療痩身を。
マンジャロ(チルゼパチド)処方/サブスクなし/毎回しっかり診察
「とりあえず処方」ではなく、生活スタイル・食事スタイルから一緒に組み立てる、エビデンスに基づいた肥満症治療。
薬の効果が出ている期間に、減薬後も体重を維持していける身体と習慣をつくります。
当院のマンジャロ オンライン診療 3つの特徴
1
内科専門医がすべての診療を担当
日本内科学会 内科専門医の医師が、ご自身でビデオ通話に出ます。高血圧・糖尿病・脂質異常症など、肥満に伴う他疾患のリスクも踏まえて総合的に評価します。
2
エビデンスに基づく生活・食事指導
国際的な肥満症治療ガイドラインに沿って、お一人おひとりの生活背景に合わせた食事・運動・行動変容の方針を一緒に組み立てます。減薬・減量後の体重維持までを見据えた治療計画です。
3
サブスクなし。毎回しっかり診察
当院はサブスクリプション制(自動継続課金)を採用していません。毎回のオンライン診療で、体重・副作用・生活習慣の進捗を確認し、その都度処方の要否・用量を医師が判断します。
マンジャロ処方で、当院が大切にしていること
当院ではマンジャロを「ゴール」ではなく「スタート地点」と位置づけ、薬の力で食欲が落ち着いている期間に、ご自身の生活に落とし込めるダイエット方法を一緒に組み立てます。
そもそも、なぜダイエットは難しいのか
体重を減らそうとすると、私たちの身体は「これ以上痩せないようにする」生物学的な反応を起こします。意志の問題ではなく、生理的なメカニズムです。
脳の食欲抑制作用が弱まり、食欲が高まる
基礎代謝が下がり、エネルギー消費が減る
出典:Hall KD, et al. Med Clin North Am. 2018 / Sumithran P, et al. NEJM. 2011 / Apovian CM, et al. J Clin Endocrinol Metab. 2015
マンジャロは、こうした生物学的なブレーキを薬の力で一時的に外し、「痩せやすい時期」を作ってくれる薬です。だからこそ、その期間をどう使うかが重要になります。
薬を「使っている間」に、卒業の準備をする
- 太りにくい食事の組み立て方(量・質・タイミング)
- 無理なく続けられる運動・身体活動の取り入れ方
- 睡眠・ストレス・飲酒など、体重に影響する生活全体の整え方
- 停滞期・リバウンドが起きやすいタイミングへの備え
医師は単に処方するだけでなく、減薬の出口・治療終了後の維持期まで見据えて伴走します。
こんな方に向いています
✓ ご相談いただきたい方
- BMI 23以上で、健診で生活習慣病やそのリスクを指摘されている
- 自己流のダイエットで挫折を繰り返している
- 食事・運動だけでは体重が落ちなくなっている
- いずれは薬をやめて、自分の力で体重を維持したい
- しっかり相談できる主治医を持ちたい
✗ 当院の対象とならない方
- BMI 23未満で、美容目的のみの方
- 「処方だけ」「自己判断で増量したい」など、医師の判断に従えない方
- 妊娠中・授乳中の方
- 重篤な膵炎・胆嚢疾患・甲状腺髄様癌の既往がある方 ほか
ご利用の流れ
オンラインで予約
ご希望の日時を予約フォームから選択。クレジットカードで診察予約料 1,000円を事前決済します(前日までのキャンセルで全額返金)。
Google Meet でオンライン診療
内科専門医が直接、ビデオ通話で診察します。生活背景・既往歴・服用薬・体重推移などを丁寧に伺い、適応の有無と用量を判断します。
処方とお薬の発送
処方が決定した場合、ヤマト運輸クール便で発送(原則翌営業日)。診察予約料 1,000円は処方代金から差し引かれます。
継続フォロー(サブスクなし)
2回目以降も毎回しっかりとした診察を実施。体重・副作用・生活習慣の進捗を踏まえて、用量調整・継続/減薬/中止を医師が判断します。自動継続はありませんので、ご自身のペースで通院いただけます。
料金
前日までのキャンセルで全額返金
MEDICINE / お薬代(1ヶ月分・税込)
担当医
池川 眞之(内科担当医)
- 産業医科大学医学部卒
- 日本内科学会 内科専門医
- 産業医科大学病院 脳神経内科 助教
肥満は、将来の脳卒中・心筋梗塞といった重大な病気のリスクを高めます。当院ではマンジャロ処方を「見た目のためのダイエット」ではなく、将来の健康を守るための医療と位置づけ、内科専門医として全身の状態を踏まえながら治療プランを一緒に組み立てます。
よくあるご質問
他のオンラインクリニックとの違いは何ですか?
当院はサブスクリプション制を採用しておらず、毎回のオンライン診療で医師が処方の要否を判断します。また、内科専門医が担当し、薬剤の処方だけでなく食事・運動・生活習慣を含めた治療プランをご提案します。
何回くらい受診する必要がありますか?
個人差がありますが、最初の数ヶ月は4週間ごとを目安に再診をお願いしています。体重が安定し、生活習慣が定着してきたら、減薬・中止に向けた相談をしていきます。
薬をやめたらリバウンドしませんか?
マンジャロは中止後にリバウンドが起きやすいことが報告されています。当院では、薬の効果が出ている期間中に食事・運動・生活習慣の見直しを一緒に進めることで、減薬後も体重を維持しやすい状態を目指します。
全国どこからでも受診できますか?
はい、Google Meet を使ったオンライン診療で全国対応しています。お薬は宅配便でお届けします。
副作用が心配です。
主な副作用は嘔気・嘔吐・食欲不振、まれに急性膵炎などです。診療時に詳しくご説明し、用量も少量から段階的に調整します。気になる症状があればいつでもご相談ください。
初診からオンラインで処方してもらえますか?
はい、初診の方もオンライン診療で対応可能です。ただし、当院の処方方針(BMI 23以上・医学的適応あり)を満たす方が対象となります。本人確認書類のご提示をお願いしております。
※ 本ページの内容は2026年4月時点のものです。料金・条件は変更となる場合があります。
※ 自由診療のため、健康保険は適用されません。
※ 副作用救済制度の対象外となる場合があります。